医療、介護、福祉に従事されている方々のストレスは心身両面に及びます。
残念なことに、ストレスこそがこの尊い職場の離職率を高めているとすら言われています。
最終的には各事業者の従業員ケアの取り組みが人材の確保につながっているというもの、
実際には、時間、採算性などの都合上、なかなか思うような対策をとれずにいる事業所がほとんどです。
そんな中、地域の人々へのよりよい医療はまずスタッフへの福利厚生の充実から、とヨガのクラスを持ち
始めた大学病院があります。看護士さんのみならず、医療事務の方々、リハビリ療法士の方々が参加されています。
少しづつですが、身体が冷えたり足がむくんだり、夜寝付けなかったり、という不調が緩和されてきているようです。
日本でもようやくヨガは手軽なエクササイズとして、スポーツクラブなどで楽しめるようになりました。
しかし、過酷な勤労条件のもと、心身ともに疲弊し、仕事を離れてしまおうとさえ考えている方々が、
不規則な勤務の合間に、時間をやりくりしてヨガ教室に通うことは、現実的に困難です。
私たちの健康な暮らしや高齢者の方々の明るい生活を支えて下さっている方々が、笑顔で働いていただける環境づくりに
ヨガができることはないでしょうか。ホリスティック(全人的)医療・福祉・介護という概念が登場して久しいですが、
それはまさに、現場で働く方々の心と身体のケアから始まっていると思います。
ルナワークスでは、医療、介護、福祉の現場での「ヨガ・サークル」の開催を提案いたします。
Yoga Fit®のヨガは、宗教色を廃し、誰もが気軽に楽しめるクラスです。
働く方々の心と身体のケアに、ぜひヨガを活用してください。
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